毛ジラミは自然には治らないようです

日本人男性は、海外から帰ってくる時に毛ジラミを連れてくる事があるそうですね。つまりそういう事のようです。中国や東南アジアなどにそういう目的で行くのは良いが、毛ジラミは注意しないといけません。

国内でももちろん感染することはあるでしょうが、帰国後に毛ジラミになったと言う場合は、夜遊びが原因かもしれません。

ケジラミに寄生されると、ケジラミ症という病気を発症するそうです。なんでも、陰毛にしがみついているケジラミが、その近辺の皮膚から吸血するため、激しい痒みがもたらされるそうなので恐怖です。

しかも面倒臭いことに、このケジラミ症を1度発症すると、自然に治癒することは期待できないんです。なぜなら、ケジラミに寄生されると、陰毛上からいなくなることは、まずあり得ないからです。

と言っても、別にケジラミの寿命が長いというわけではないんです(4週間くらいと書いてありました)。ではどういう訳なのかと言うと、ケジラミは寄生している中で、40個ほどの卵を産むからだそうです。

そのため、寿命が来て死んでいく以上に、その卵から新たなケジラミが生まれるため、何も手立てを講じなければ、ずっと激しい痒みに苦しめられる羽目に・・・。

となると、ケジラミは薬を使って、徹底的に駆除するのが一番です。具体的には、「スミスリンシャンプー」や「スミスリンパウダー」というのが挙げられ、それらは市販もされていることから、簡単に手に入るとのことでした。そこまで値段も高くないと聞くので、私もいざとう時には、1つくらい買っておこうと思います。