筋肉は多ければ良い?

量と質のどちらを優先すべきか

1ヶ月スポーツジムに通ってどの位変化があるのか確認した結果、体重が1.2kgほど落ちましたが、その内訳は、1.0kgが筋肉でした。そう、ジムに行って体を動かしたら筋肉が落ちて体脂肪はそれほど落ちませんでした。

というのも、体脂肪率が10%以内と少ない方なので、必然的に落ちるのが筋肉だったのです。脂肪も落ちたものの重さが軽い分、中々変化が確認しずらいですね。

ああいう場所では、筋肉を付ける必要性が求められます。特に、男は、筋肉が多い事がたくましさの象徴と思いがちですから。また、それが、良い変化、努力の結果のように思われますが、筋肉なんて付けようと思えば簡単に付けられます。

負荷の調整を行って、プロテインを飲む。
むしろ、その反対は難しく時間もかかります。

いかに筋肉量を制限してスタミナとパワーを引き上げるには、どうすれば良いのか。それが、結果的に質の良い筋肉になると思います。

何より実用性の無い筋肉を沢山持っていても、何の役にも立ちません。
見た目だけの問題です。

それに、そうして増やす事を考えるとキリが有りません。
プロテイン代もかかります。場合によっては、疲れやすくもなります。

見た目は、筋肉隆々なのにいざ本番ですぐ疲れていては、何のための筋肉なのかという事にもなりかねないので気をつけたい所です。まあ、そこまで極端な事も少ないと思いますが・・・。笑

それよりも、本当に必要な筋肉がバランス良く付いている体の方が見た目もキレイに見えるものです。そういう意味でも、トレーニングによって余分な筋肉が落ちるのは、筋肉の機能美がアップしたように思っています。

また、この結果は、専用の計測器で行えるのですが、その時にスポーツジムのスタッフさんから、「マシンは何を使ってますか?」と聞かれますが、筋肉を付けない方法は、軽い負荷で回数を繰り返すので、マシンも自ずと使わなくなりますね。

それに、筋肉量は見れても、筋肉の質まで見る事が出来るのか、それは、さすがに無理な気がするので。計測器で見れるのは、筋肉の左右の量によるバランスのみですが、バランスという意味では、体幹筋との連動性の方が重要なバランスです。

では、何のためのジムかというと、ランニングマシーンとエアロバイク、それとダンベルなどのトレーニングを汗を気にせず行える場所という活用方法です。
さすがに、部屋では行えないレベルなので有効活用。

しかも、意外と部屋から近かったので良かったです。
ま、何にしても、身体を動かして一汗かくと、すがすがしい気分なので、それが感じられる事が一番の結果かなと思えてなりません。